講演等

■保護者と学校の関係、PTA

「どうする? PTAのこれから ~保護者と学校の関係をゼロから考える」

*2025年度より構成&内容を大きくリニューアルしました
保護者、特に母親たちの「義務」と思われ、敬遠されてきたPTA。最近は、自ら希望した人が関わる形に変化した、ポジティブな団体(PTA、保護者会等)も増えています。なぜ変わる必要があるのか? どうやって変えるのか? 変わるとどうなるのか? そもそも保護者と学校には何が必要なのか? 十数年にわたる取材で見てきた多くの実例をひきつつ、これからの「保護者と学校の関係」を、参加者の皆さんといっしょに考えていきます。

・内容の準備・調整のため、事前に現状の課題などについてお話をうかがいます
・希望者はどなたでも参加可能な形ですとありがたいです(動員でなく)。少人数でもお気になさらず
・講演(目安60分)後のQ&Aや、グループワークの立ち会いは、大歓迎です
・USBメモリにパワポデータを入れてお持ちします。PCとプロジェクタをお借りします
・参加者の方のスマホから、リアルタイムでご意見・質問を募ります(プロジェクタでQRコード表示)
・教育委員会や非営利団体(PTA、P連等)のご依頼は、金額目安5万円(+旅費)です
・ご予算が足りない場合もご相談ください。ほかの登壇者とお話しする形や、オンライン講演も可能です
・お気軽にお問い合わせください → ohj@nifty.コム

●講演・登壇実績
<2025>東京都地域学校協働活動推進フォーラム 市川市立公立学校校長会 東葛飾地区特別支援学校PTA連絡協議会 岡山県教育事務所(岡山/倉敷/津山) 松山市小中学校PTA連合会 高松市龍雲校区青少年健全育成連絡協議会 <2024>徳島市・名東郡PTA連合会 平戸市PTA連合会 <2023>糸島市小学校PTA連合会 寒川町PTA連絡協議会 TABOO教育サミット 大分県高等学校PTA連合会県北地区 神栖市PTA連絡協議会 島根県大田市立第一中学校PTA 横浜市教職員組合事務職員部 <2022>宮崎市PTA協議会 LINEWORKS 群馬県吾妻教育事務所 袖ヶ浦市PTA連絡協議会 江戸川区教育委員会 <2021>群馬県中部教育事務所 NTT西日本 岡山教育事務所 Cybozu Days2021 習志野市立第七中PTA 京都市立高等学校PTA連絡協議会 <2020>高知県市町村教委連合会 群馬県西部教育事務所 <2019>立川市小学校PTA連合会、宝塚市PTA協議会、池田市PTA協議会、泉大津市教委&市PTA協議会、新潟中央ブロック、貝塚市P、高崎市P 等  <2018>下関市PTA連合会、三菱総研「困りごとシェア部」、台東区教育委員会、神奈川県西教育事務所、超党派議員連盟JISSEN、世田谷区中P第二ブロック、国分寺市P連、白井市P連 <2017>群馬県東部地区教育委員会、小松市PTA連合会、豊橋市教育委員会、PTA九州ブロック大会、川崎市PTA連合会 <2016>新宿区教育委員会、松本市立N小学校、奈良市PTA連合会、長野県PTA連合会(北部/南部)<2015>埼玉県入間地区PTA連絡協議会、荒川区教育委員会、松本市PTA連合会

●参加された方のご感想(2025年)
保護者より「今私たちが悩んでいることを聞けたので『こうしてみよう』と背中を押してもらいました」「慣習で当たり前のようにやってきたことに疑問を持つきっかけとなった」「講師自身が我が身のこととして今も悩み続けている様子と言葉がよかった」「保護者の立場から言いにくいことを代弁してくれていて、大変参考になりました」「先生の加入について学校側に確認したいと思います」「いろいろな形があって、楽しんで気楽に保護者の為にしていいというのが、学校のため・子ども達のためにつながると、まさにその通りと思いました」「(PTA改革について)地域との兼ね合いとか、いろいろ考えることは山積みだと感じる」
*教職員より「今年、勤務校のPTAの在り方を保護者と一緒に検討しているので、とてもためになった」「PTA加入のこと、教職員のPTA会費のこと等、あまり疑問をもたずにすごしていましたが、考えるきっかけになりました」
*校長先生より「PTA活動は何のため? という言葉に深く考えさせられた。保護者の意識や価値観が変化してきたことを踏まえ、改革が必要であることを強く感じた」「何のための、誰のための活動であるか、学校側と保護者が再度共有すべき点だと感じた」「保護者や教職員が、お互いの立場をわかりありながら、今後のPTA活動の方向を探っていきたいと思った」「PTA活動本来の姿を対話を通して互いに確認していく必要があると思う」「保護者と学校それぞれにとって有用感のあるものにしていきたい」「直接お話をしたいと思う講師の方でした」

■いろんな形の家族について

「出自を知る権利と家族の秘密 ~なぜ人は、自身のルーツを求めるのか?」

「精子提供で生まれた」「養子として育った」「LGBTQの親のもとで育った」「再婚家庭で育った」「産院で取り違えられた」――。いわゆる「ふつう」とは違う家庭で育った子どもたちは、一方あるいは両方の親と血縁がないことを、どのように受け止めるのか? 「子どもの幸せ」に違いを生むものは何か? これまでに取材してきた、さまざまな形の家族の事例をもとに、「子どもにとって本当に大切なこと」を探っていきます。

●執筆
AERA/2025.5.15号(産院取り違え訴訟、判決を受けた当事者男性の思い)、2023.6.12号(AIDで生まれた人がルーツを探すドナーリンクジャパン設立、はらメディカルクリニックの非匿名精子提供)、2023.3.13号(LGBTQ家族)、2021.2.8号(子に出自を伝えるため海外の非匿名精子卵子ドナーを選ぶ親たち)
東洋経済オンライン/「おとなたちには、わからない。」(AID、産院取り違え、養子・特別養子、再婚家庭、等)
週刊女性PRIME/(AID、再婚家庭、等)
書籍/『ルポ 定形外かぞく わたしの家は「ふつう」じゃない』(AID、産院取り違え、特別養子)
●出演
荻上チキSession/生殖補助医療法案とAID(=非配偶者間人工授精)で生まれた子どもについて(2020)
大竹まことのゴールデンラジオ/著書『ルポ 定形外かぞく』について(2020)
●その他
事実婚について解説(2025 某番組向け) 定形外・LGBTQの家族について解説(2021 某研究会にて) これからの家族の形について解説(2021 某企業向け)市川子どもわくわくネットワーク(2020 Zoom配信)かぞくってなんだろう?展トークライブ(2018) TSUMUGUBITO(紡ぐ人)定例会(2016)